井手 敏郎

公認心理師
一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 代表理事
アドラー流グリーフケアの学校・ペットロスケアの学校 校長
グリーフ専門士(マスタートレーナー) ペットロス専門士(マスタートレーナー)
一般社団法人 全国心理業連合会認定 プロフェッショナル心理カウンセラー(上級)
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院(日本校)にて米国臨床心理学修士号(MA)取得
修士論文『死別悲嘆の理解とこれまでのモデルの検討:臨床サポートのための統合的なモデルを目指して』

著書『金融機関行職員のためのグリーフケアを意識した相続の手続きと上手な接遇方法』近代セールス社
著書『大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと』自由国民社

米国NLP(TM)協会 NLPマスタープラクティショナーを取得
プロコーチ養成スクール チームフロー卒業

幼少時の喪失体験をきっかけに悲嘆ケアに関心をもち、国内外の複数の団体でグリーフケア、カウンセリングを研究。
ドイツではエイズホスピスをはじめ、10箇所以上の施設で終末期の支援を学び、オレゴン州のポートランドのダギーセンターでは、子供向けのグリーフサポートのトレーニングを受けた。

アドラー心理学をヒューマンギルドの岩井俊憲氏、そしてアメリカに伝わるアドラー心理学の「シカゴ学派」「ニューヨーク学派」「サン・フランシスコ学派」に精通し、アドラー心理学大学院教授を務めたジョセフ・ペルグリーノ博士に学ぶ。

心理大学院で修士号を取得し、臨床心理学の視点(アドラー心理学、家族療法、ゲシュタルト療法、ナラティブ療法、依存症アプローチなど)から、グリーフケア・ペットロスケアの専門職(グリーフ専門士・ペットロス専門士)を養成する。

アルコール・ドラック依存症に有効なヒプノシスを20世紀最大のセラピストと称されるミルトン・エリクソン博士の息女、ロクサーナ・エリクソン・クライン博士、米国催眠療法協会(ABH) で学び、臨床催眠療法博士・故上野直樹氏の最後の弟子となり全てを託される。

その他、精神科クリニックでのグリーフケア・プログラムの担当や、大学病院の緩和ケア病棟での実習、NPO法人の依存症回復支援施設でのカウンセリング経験を踏まえ、インターネットでの遺族支援「わかちあいの会(グリーフサロン・ペットロスサロン) 」を開催・運営。グリーフケアの講座や研修を全国、またはオンラインで開催。地方自治体、看護、介護、金融(相続)関係を中心に年間100回以上行う。ご遺族の個人カウンセリングも続けている。

日本グリーフ専門士協会
グリーフ専門士・ペットロス専門士養成講座(アドバンス/マスター)担当
わかちあいの会(グリーフサロン)担当