ご遺族の方に会ったとき、こんなことを思ったことはありませんか?

 

「もっとよい関わり方があったかもしれない。私の接し方で果たしてよかっただろうか?」

「声をかけたいけど、逆に悲しませてしまうことにならないだろうか?」

ご遺族に接する人や医療や福祉の現場の支援者の多くが、こういった悩みや心の痛みを感じています。

特に終末期に携わる方は業務だけでも余裕がないにもかかわらず、これらの悩みでさらに精神的に苦しむケースが少なくありません。

すべてを適切に対応することはできないとはいえ、心の痛みを抱えたまま、仕事に自信をもつことはできないでしょう。

より良い関わりのために大切なことがあります。

それは大切な人を亡くした方の心と身体にはどのようなことが起きているかをあなた自身が知っておくことです。

相手の状態を知っておくことであなたの関わりは確実に変わります。

グリーフケアやペットロスケアを知ることで、周りにより良い関わりができるようになるのはもちろん、

あなた自身が大切な人を失った時の心構えや支えともなるものです。

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自分の気持ちを大事にしながら、哀しみを抱えた相手に適切に関わるために大切なことがわかります。

●グリーフケアとは何かを学ぶ
●自分のグリーフの状態に気づく
●喪失体験後の心の変化を知る他

インターネット環境があれば、パソコン、タブレット、スマホのいずれでも参加可能です。

無料とはいえ、各地で行なっている研修の内容のポイントを時間内で精一杯お伝えしています。

人数は限定ですが、必要な方に届くと嬉しいです。

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グリーフケアとは何か? 遺族支援だけではありません。
医療看護職、介護職の方、多数ご参加中。
支援者として押さえておきたい「人生のさまざまな局面に潜むグリーフ」の理解を深めます。

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井手 敏郎(いで としろう)

公認心理師/一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 代表理事/アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院(日本校)にて米国臨床心理学修士号(MA)を取得/著書に『大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと』(自由国民社)『金融機関行職員のためのグリーフケアを意識した相続の手続きと上手な接遇方法』(近代セールス社)がある。東京都内の精神科クリニックでは自死遺族のグリーフケア・プログラムを担当。日本、アメリカ、ドイツで悲嘆ケアを学び、死別悲嘆の支えるグリーフケア研修を続けている。協会カウンセリングオフィス「CROSSROAD」(JR上野駅から徒歩7分)やオンラインで大切な存在を亡くした方の「わかちあいの会」を開催。