看護や介護の現場でご遺族の方に会ったとき、こんなことを思ったことはありませんか?

もっとよい関わり方があったんじゃないか?
私の看護(介護)のやり方で合っていたのかな。

声をかけてあげた方がいいんだろうけど、
逆に悲しませてしまうことにならないかな?

私のところで学ばれる方の多くが
こういった悩みや心の痛みを感じて
辛い思いをしています。

看護や介護はただでさえ負担が大きいのに
こういった悩みを持ち続けると、精神的に
辛くなってしまうケースが多いです。

すべてを適切に対応することはできないとはいえ、
心の痛みを抱えたまま、仕事に自信をもつことはできません。

無料(期間限定)で学べるオンライングリーフケア講座です。

自分の気持ちを大事にしながら、
哀しみを抱えた相手に適切に関わるために大切なことがわかります。

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井手 敏郎(いで としろう)

井手 敏郎(いで としろう)

一般社団法人日本グリーフ専門士協会の代表理事。看護師、介護士、ケアマネジャーへの講演をはじめ、死別などによる悲嘆(グリーフ)を抱えた方の支援者を養成している。悲嘆支援の担い手であるグリーフ専門士・ペットロス専門士は国内外に約500人にのぼる。日本、アメリカ、ドイツでグリーフケア、カウンセリング、コーチングを追求。より実践的なグリーフケアを目指し、アドラー心理学、ゲシュタルト療法、ヒプノセラピーを統合した学びを提供している。現在はカルフォルニア臨床心理大学院で臨床心理を探めながら、精神科クリニックや上野駅前サロン「CROSSROAD」で毎週、遺族へのグループカウンセリングも行っている。