自分のグリーフの確認してみる

日本グリーフ専門士協会の井手 敏郎です。
大切な人や大切な存在を失った「悲嘆や反応」をグリーフと言います。
 
グリーフは悲嘆で辛い思いをしている方が強く感じますが、またその方をサポートしたり支える環境にいる方も同じようにグリーフを抱え込んでしまうことが多くあります。

知らずに起きるグリーフの影響

グリーフは心の奥に抱え込むことで感情面に影響を及ぼすだけでなく、
身体面にも不調として現れることが多く見られています。

しかし、グリーフを抱えている多くの方がご自身の不調の原因がグリーフによるものだとはまったく感じていません。自覚がないまま、より悲嘆がつらい状態になってしまう事もあります。痛みを感じないのはそれはそれで問題です。

ここであなたに差し上げる50項目のグリーフの深さを確認するリストは、
あなたが普段意識しないであろうグリーフによる状態が記されております。

こちらをダウンロードしてあなたのグリーフの状態をチェックしてみてください。

またあなたがグリーフケアをする側の方でも、このリストを持っておくことでサポートする方のグリーフを見極める目安となります。

※ダウンロードページをメールで送信させていただきます。
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井手 敏郎(いで としろう)

井手 敏郎(いで としろう)

一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 代表理事/アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院にて米国臨床心理学修士号(MA)取得/著書『金融機関行職員のためのグリーフケアを意識した相続の手続きと上手な接遇方法』(近代セールス社)日本、アメリカ、ドイツで悲嘆ケアを学び、死別悲嘆の支えるグリーフケア研修や個人カウンセリングを続けている。東京都内の精神科クリニックでは自死遺族のグリーフケア・プログラムを担当。日本グリーフ専門士協会のカウンセリングオフィス「CROSSROAD」(JR上野駅から徒歩3分)やオンラインで大切な存在を亡くした方の「哀しみの保健室」(わかちあいの会)を開催。