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相手が混乱しているときに心がけたい大切なこと。

いかがお過ごしでしょうか。 日本グリーフ専門士協会の井手敏郎です。 続けるって簡単なことではありませんが、 このブログのテーマは私のライフワークでもあるので、 大事に育てていきたいなと思っています。 死別体験の初期の混乱期の対応で大切なことはなんでしょう?

家族を亡くしたばかりの方にどう声をかければいい?

こんにちは。 日本グリーフ専門士協会の井手敏郎です。   各地で行っているグリーフ専門士養成スクールに参加される方は、 特に職種が限られてはいませんが、 やはり来られる方は看護師、介護士、ケアマネージャーの方が多いと感じます。   その多くの方が気になって

もしかして「うつ病」。その判断の前に知っておきたいこと。

いかがお過ごしでしょうか。 日本グリーフ専門士協会の井手敏郎です。   少しずつサイトを訪問してくださる方が増えており、 とても感謝しています。    今回は、グリーフとうつ病との違いについて考えてみたいと思います。 どちらも症状は似ていますが、 意識して

あなたの体調不良の本当の理由。それは○○○○です。

はじめまして。 日本グリーフ専門士協会の井手敏郎と申します。   このたびは当サイト、『グリーフケア.jp』 にお越し下さり本当に有り難うございます。     私は身体のメンテナンスのために最近ヨガを始めています。 皆さんの中に、 「自分も体調管理はしてる

喪失悲嘆にともなう長期的な不安に押しつぶされないために。

6434人もの尊い命が犠牲となった阪神・淡路大震災から25年目の今日を迎えました。 1995年(平成7年)1月17日早朝に明石海峡を震源として発生した大地震は、戦後の日本においては東日本大震災に次いでもっとも被害が甚大でした。 「これだけ長い年数が経ったの

死別による記念日(アニバーサリー)反応をどう過ごすか?

記念日(アニバーサリー)反応とは 記念日反応とは、故人との思い出が多い季節や故人のことを思い出すことが多くなる時節に、精神的に落ち込んだり感情が不安定になったり体調を壊したり等、心身に引き起こる様々な反応のことです。 また明らかに自覚できる症状以外にも、た

これから先の未来のために今、私達ができること。

超高齢社会から多死社会へ。 早いものでもう2019年も終わりに近づきつつあります。2025年頃には「戦後の第一次ベビーブーマー」である団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達し、医療・社会保障・介護などの社会保障費の急増が以前より懸念されています(2025

積年の母との確執が父の死別を経て修正された(事例紹介)

大切な人を死別により喪失した心の内側は常に、哀しみで溢れています。 愛おしい、悲しい、寂しい、辛い、苦しい、悔しい、怖れ、不安、落胆など、複雑な感情が入り混じり、それによって様々な反応が引き起こる状態が喪失悲嘆(グリーフ)です。根底に常にある「哀しみ」を一

『動物のお盆』を令和元年7月15日上野駅前にて開催します

(この記事の本文は紹介動画で語っている内容を基に作成しました)    こんにちは。 日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 来たる令和元年7月15日に『動物たちのお盆』を、 上野駅前サロンCROSSROADにて開催します。 昨年秋から始まったペットロス専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「再生」期にある人への関わりについて

グリーフスパイラルとは 喪失による悲嘆をグリーフといい、喪失悲嘆へのケアをグリーフケアと言います。喪失悲嘆による哀しみから、人はどのように自分らしい人生をとり戻すのかについては、世界中でさまざまなモデルが研究されています。日本グリーフ専門士協会では「グリー

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(後編)

グリーフのスパイラル 死別による喪失悲嘆により人はどのような感情の局面を体験するのでしょうか?心の内側にある「哀しみ」が変わらないまま、「混乱」「否認」「怒り」「抑うつ」「諦め」「転換」「再生」と様々な気持ちが入り乱れ、変遷していきます。 日本グリーフ専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(前編)

グリーフスパイラルとは 死別体験で起きる心の変化には、具体的にどのようなものがあるでしょうか?これまで日本グリーフ専門士協会で提唱する「グリーフスパイラル」という心理モデルについて解説してきました。  内側にある「哀しみ」を一次感情とし、「混乱」「否認」「

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「諦め」期にある人への関わりについて(後編)

(以下の体験談はご本人にご了承を頂き、記述させて頂きました。すべての方に当てはまるものではありませんが、喪失体験における「諦め」に触れる一例として紹介します。) グリーフスパイラル「諦め」事例: 『突然の事故で長女を亡くして』 突然の連絡を受け駆けつけた先

喪失悲嘆にともなう長期的な不安に押しつぶされないために。

6434人もの尊い命が犠牲となった阪神・淡路大震災から25年目の今日を迎えました。 1995年(平成7年)1月17日早朝に明石海峡を震源として発生した大地震は、戦後の日本においては東日本大震災に次いでもっとも被害が甚大でした。 「これだけ長い年数が経ったの

死別による記念日(アニバーサリー)反応をどう過ごすか?

記念日(アニバーサリー)反応とは 記念日反応とは、故人との思い出が多い季節や故人のことを思い出すことが多くなる時節に、精神的に落ち込んだり感情が不安定になったり体調を壊したり等、心身に引き起こる様々な反応のことです。 また明らかに自覚できる症状以外にも、た

これから先の未来のために今、私達ができること。

超高齢社会から多死社会へ。 早いものでもう2019年も終わりに近づきつつあります。2025年頃には「戦後の第一次ベビーブーマー」である団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達し、医療・社会保障・介護などの社会保障費の急増が以前より懸念されています(2025

積年の母との確執が父の死別を経て修正された(事例紹介)

大切な人を死別により喪失した心の内側は常に、哀しみで溢れています。 愛おしい、悲しい、寂しい、辛い、苦しい、悔しい、怖れ、不安、落胆など、複雑な感情が入り混じり、それによって様々な反応が引き起こる状態が喪失悲嘆(グリーフ)です。根底に常にある「哀しみ」を一

『動物のお盆』を令和元年7月15日上野駅前にて開催します

(この記事の本文は紹介動画で語っている内容を基に作成しました)    こんにちは。 日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 来たる令和元年7月15日に『動物たちのお盆』を、 上野駅前サロンCROSSROADにて開催します。 昨年秋から始まったペットロス専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「再生」期にある人への関わりについて

グリーフスパイラルとは 喪失による悲嘆をグリーフといい、喪失悲嘆へのケアをグリーフケアと言います。喪失悲嘆による哀しみから、人はどのように自分らしい人生をとり戻すのかについては、世界中でさまざまなモデルが研究されています。日本グリーフ専門士協会では「グリー

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(後編)

グリーフのスパイラル 死別による喪失悲嘆により人はどのような感情の局面を体験するのでしょうか?心の内側にある「哀しみ」が変わらないまま、「混乱」「否認」「怒り」「抑うつ」「諦め」「転換」「再生」と様々な気持ちが入り乱れ、変遷していきます。 日本グリーフ専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(前編)

グリーフスパイラルとは 死別体験で起きる心の変化には、具体的にどのようなものがあるでしょうか?これまで日本グリーフ専門士協会で提唱する「グリーフスパイラル」という心理モデルについて解説してきました。  内側にある「哀しみ」を一次感情とし、「混乱」「否認」「

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「諦め」期にある人への関わりについて(後編)

(以下の体験談はご本人にご了承を頂き、記述させて頂きました。すべての方に当てはまるものではありませんが、喪失体験における「諦め」に触れる一例として紹介します。) グリーフスパイラル「諦め」事例: 『突然の事故で長女を亡くして』 突然の連絡を受け駆けつけた先

喪失悲嘆にともなう長期的な不安に押しつぶされないために。

6434人もの尊い命が犠牲となった阪神・淡路大震災から25年目の今日を迎えました。 1995年(平成7年)1月17日早朝に明石海峡を震源として発生した大地震は、戦後の日本においては東日本大震災に次いでもっとも被害が甚大でした。 「これだけ長い年数が経ったの

死別による記念日(アニバーサリー)反応をどう過ごすか?

記念日(アニバーサリー)反応とは 記念日反応とは、故人との思い出が多い季節や故人のことを思い出すことが多くなる時節に、精神的に落ち込んだり感情が不安定になったり体調を壊したり等、心身に引き起こる様々な反応のことです。 また明らかに自覚できる症状以外にも、た

これから先の未来のために今、私達ができること。

超高齢社会から多死社会へ。 早いものでもう2019年も終わりに近づきつつあります。2025年頃には「戦後の第一次ベビーブーマー」である団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達し、医療・社会保障・介護などの社会保障費の急増が以前より懸念されています(2025

積年の母との確執が父の死別を経て修正された(事例紹介)

大切な人を死別により喪失した心の内側は常に、哀しみで溢れています。 愛おしい、悲しい、寂しい、辛い、苦しい、悔しい、怖れ、不安、落胆など、複雑な感情が入り混じり、それによって様々な反応が引き起こる状態が喪失悲嘆(グリーフ)です。根底に常にある「哀しみ」を一

『動物のお盆』を令和元年7月15日上野駅前にて開催します

(この記事の本文は紹介動画で語っている内容を基に作成しました)    こんにちは。 日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 来たる令和元年7月15日に『動物たちのお盆』を、 上野駅前サロンCROSSROADにて開催します。 昨年秋から始まったペットロス専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「再生」期にある人への関わりについて

グリーフスパイラルとは 喪失による悲嘆をグリーフといい、喪失悲嘆へのケアをグリーフケアと言います。喪失悲嘆による哀しみから、人はどのように自分らしい人生をとり戻すのかについては、世界中でさまざまなモデルが研究されています。日本グリーフ専門士協会では「グリー

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(後編)

グリーフのスパイラル 死別による喪失悲嘆により人はどのような感情の局面を体験するのでしょうか?心の内側にある「哀しみ」が変わらないまま、「混乱」「否認」「怒り」「抑うつ」「諦め」「転換」「再生」と様々な気持ちが入り乱れ、変遷していきます。 日本グリーフ専門

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「転換」期にある人への関わりについて(前編)

グリーフスパイラルとは 死別体験で起きる心の変化には、具体的にどのようなものがあるでしょうか?これまで日本グリーフ専門士協会で提唱する「グリーフスパイラル」という心理モデルについて解説してきました。  内側にある「哀しみ」を一次感情とし、「混乱」「否認」「

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「諦め」期にある人への関わりについて(後編)

(以下の体験談はご本人にご了承を頂き、記述させて頂きました。すべての方に当てはまるものではありませんが、喪失体験における「諦め」に触れる一例として紹介します。) グリーフスパイラル「諦め」事例: 『突然の事故で長女を亡くして』 突然の連絡を受け駆けつけた先