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喪失悲嘆

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これから先の未来のために今、私達ができること。

超高齢社会から多死社会へ。 早いものでもう2019年も終わりに近づきつつあります。2025年頃には「戦後の第一次ベビーブーマー」である団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達し、医療・社会保障・介護などの社会保障費の急増が以前より懸念されています(2025

積年の母との確執が父の死別を経て修正された(事例紹介)

大切な人を死別により喪失した心の内側は常に、哀しみで溢れています。 愛おしい、悲しい、寂しい、辛い、苦しい、悔しい、怖れ、不安、落胆など、複雑な感情が入り混じり、それによって様々な反応が引き起こる状態が喪失悲嘆(グリーフ)です。根底に常にある「哀しみ」を一

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「抑うつ」期にある人への関わりについて(後編)

グリーフのスパイラル:一次感情の哀しみは常に中心にある 大切な人を失った時、私達はどのような心境に見舞われるでしょうか?喪失による悲嘆や反応をグリーフと言い、喪失悲嘆による哀しみを抱えた人への支援をグリーフケアと言います。グリーフケアにおいては、喪失悲嘆に

人生を支える8つの繋がり【過去】

過去(意味)とのつながり   紡いできた過去の意味が見失われる時 喪失体験により「過去」との繫がりが断たれることがあります。大切な人を失ったことで、それまで共に過ごしてきた時間、とくに良くなってもらいたいと必死で看病してきた日々や、本人との壮絶な闘病生活が

余命宣告を受けた方の5つの心理(後編)

日本グリーフ専門協会の前川美幸です。 余命宣告を受け、死を真近に感じた本人が対峙する心理について、当協会が独自にまとめたものを紹介する第2回目です。 1)肉体の苦痛に対する恐怖、2)寂しさと孤独に対する恐怖、3)尊厳と迷惑に対する恐怖、4)やり残したことに

余命宣告を受けた方の5つの心理(前編)

日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 私は医療短大卒業後、一般内科病棟に看護師として勤務した後、老人保健施設でのケアマネジャーを経て、訪問看護、在宅診療などおもに高齢者ケアの現場に従事してきました。 グリーフケアに関心を強く持ち始めたのは、終末期を在宅で

相手が混乱しているときに心がけたい大切なこと。

いかがお過ごしでしょうか。 日本グリーフ専門士協会の井手敏郎です。 続けるって簡単なことではありませんが、 このブログのテーマは私のライフワークでもあるので、 大事に育てていきたいなと思っています。 死別体験の初期の混乱期の対応で大切なことはなんでしょう?