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死別喪失

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死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「怒り」期にある人への関わりについて

大切な人を死別により喪失した心の内側は常に、哀しみで溢れています。 「哀しみ」とは、愛おしい、悲しい、寂しい、辛い、苦しい、悔しい、怖い、心配、落胆といった複雑な感情が入り混じった状態です。根底に常にある「哀しみ」を一次感情として、様々な局面が二次的に引き

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「否認」期にある人への関わりについて

■死別喪失にともなう感情の変化:グリーフスパイラル 死別体験で起きる心の変化には、具体的にどのようなものがあるでしょうか? 日本グリーフ専門士協会で提唱している「グリーフのスパイラル」という心理モデルがあります。 内側にある「哀しみ」には、愛おしい、悲しい

死別による喪失悲嘆ケア:グリーフスパイラル「混乱」期にある人へのかかわりについて

喪失による悲嘆の状態をグリーフといい、喪失悲嘆に対するケアをグリーフケアといいます。私たちは人生において病気、怪我、離婚、リストラなど、様々な喪失を体験します。その中でも大切な人との死別は、とても辛く乗り超えがたい苦難です。死別が最大の喪失による悲嘆である

人生を支える8つの繋がり【過去】

過去(意味)とのつながり     日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 今回は「人生を支える8つの繋がり」についての2つめの記事です。     紡いできた過去の意味が見失われる時 喪失体験により「過去」との繫がりが断たれるこ

余命宣告を受けた方の5つの心理(後編)

日本グリーフ専門協会の前川美幸です。 余命宣告を受け、死を真近に感じた本人が対峙する心理について、当協会が独自にまとめたものを紹介する第2回目です。 1)肉体の苦痛に対する恐怖、2)寂しさと孤独に対する恐怖、3)尊厳と迷惑に対する恐怖、4)やり残したことに

余命宣告を受けた方の5つの心理(前編)

日本グリーフ専門士協会の前川美幸です。 私は医療短大卒業後、一般内科病棟に看護師として勤務した後、老人保健施設でのケアマネジャーを経て、訪問看護、在宅診療などおもに高齢者ケアの現場に従事してきました。 グリーフケアに関心を強く持ち始めたのは、終末期を在宅で